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歯を抜かない矯正治療

あおやぎ歯科の矯正は、歯を抜かない矯正を目指しています!

日本の矯正では、美容目的のため、前歯を見た目にきれいな歯並びにすることが一般的です。歯並びを治すために、小臼歯は歯列矯正の時に抜歯をすることが多い歯です。
小臼歯については、ほとんど役割がわかっていなかったといってもいいくらいです。そのため小臼歯が慣例的に抜かれるようになりました。

  • 小臼歯の図
  • しかし、小臼歯は本来は必要な歯です。
    小臼歯はアゴが後ろにさがるのをくい止めるストッパーの役目があります。上あごは、小臼歯があるからきれいなカーブをえがき、正しい歯列を維持しています。

    小臼歯を抜いてしまうことでこのカーブが崩れ、顎関節や周辺の筋肉の負担が大きくなり、顎関節を痛める原因になります。顎関節にも悪い影響を与え、ずれを起こす原因になります。歯を抜くことでかみ合わせも悪くなり、スム-ズな歯ぎしりができなくなります。その役割は、他の歯では代用できません。もし、小臼歯が無ければ、他の歯が無理やりかみ合うようになり、それによってひずみが生じてきます。

矯正で歯を抜くことで、噛む筋肉のバランスが悪くなり、それとつながる神経や筋肉にも不調を起こします。その結果、血流が悪くなり、頭痛や肩こり、首の痛みなどを引き起こしやすくなります。また、よく噛めないことで胃腸に負担がかかったり、歯並びが悪いことによる口呼吸により、喉に感染症を起こしやすくなったりします。

あおやぎ歯科では、健康な歯を最大限抜かない矯正治療を心がけています。 歯を抜かない矯正では、マウスピース矯正(インビザライン)がオススメです。

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