予約制 9:30~12:00/14:00~19:00(水・日祝休診)

インプラント治療

安全性が高く痛みの少ないインプラント治療が特徴です

インプラントは痛い・怖い・腫れる。そんな噂を聞いた事があるか思います。実際は大きな処置(どこからか骨をとって移植する等) でなければ、インプラントは腫れも少なく、痛みも鎮痛剤で抑えられる範囲です。

インプラントの本数が少なければ、2~3回の痛み止めですむことが多く、治療が大きな処置になる事はそれほど多くありません。

インプラントは麻酔を用いて処置をしますので、痛みを我慢する様な事もありません。

あおやぎ歯科のインプラントは術後、6回分の痛み止め処方で終わる事がほとんどで痛みが早くひき痛み止めが余る患者さまも多くいらっしゃいます。

また、インプラント治療への不安や怖さを強く感じる方には点滴による静脈内鎮静法という麻酔で「うとうと眠るような感覚」でリラックスして、インプラントの処置を受ける事ができます。

インプラント本体はチタン製で、これは骨折時に使われるなど医科でもよく使われます。 俗に言う「骨にボルトを入れた」というのはこのチタンです。生金属アレルギーの心配もほぼ無い生体体親和性の高い、理想的な材料をインプラントでは使用しています。

インプラント(人工歯根)とは?

インプラントとは?

インプラントとは歯を失ってしまった部分に、骨との親和性に優れたチタン製の小さな人工歯根を埋め込み、この上にセラミックなど人工の歯を再生する治療方法です。失った歯を再建する方法は他にも色々ありますが、健康な生活と食事に大切な「噛む力」を回復できるのはインプラントと言われています。

インプラントは人工の被せものだけでなく、入れ歯にも応用されます。骨にしっかり固定したインプラントに磁力などで入れ歯を固定することで不快な「ズレ」や「違和感」を根本的にを解消することができます。

ブリッジに比べて他の健康な歯を削る必要がないので、再建する周りの歯に負担をかけないのもインプラントの特徴です。

あおやぎ歯科のインプラントは健康な体にダメージを加えない様、最大限心がけています

私たちはインプラントで積極的に骨添加したり、余計に粘膜を切ったりすることはしません。

患者さまの負担を第一に考え、余計なものは「何も足さず」健康なものから「何も引かない」ことを心がけています。そうする事で術後の痛みや負担を大幅に減らす事ができます。

私たちが目指すのは体に優しいインプラントです。

術式は、大口式のインプラントメソッドを行うようにしています。よくあるドリリングでの骨を削る形ではなく、キリのようなもので骨を広げてインプラントを入れる穴を作る方法です。これを使うと骨の形を膨らませることができ、骨の造成(どこからか骨を取ってきて付け加える)をあまりしなくても良くなります。メリットは薄い骨も厚くできたり、骨の密度を高めることもできるので安定が良くなります。デメリットは時間がかることと、術者の手がとにかく疲れます。

インプラントを入れた後もメンテナンスが必要になってきます。あおやぎ歯科ではメンテナンスもしっかりとおこなっていきます。

インプラントに関するお問い合わせはお気軽にご連絡ください。

インプラント(1本)  270,000円(税込)~

インプラントQA

※タイトルをクリックしてください

  • Q1. インプラント治療って何ですか?
  • Q2. あおやぎ歯科のインプラントって他とどう違うの?
  • Q3. インプラントは、どの様に治療するものなのでしょうか?
  • Q4. 入れ歯やブリッジ(固定式の入れ歯)じゃダメなの?
  • Q5. インプラントは高くないですか?
  • Q6. 一生もちますか?ダメになったりしませんか?
A1. インプラントは、骨の中にチタンの根を入れその上に歯をかぶせる治療です。簡単に言えば、なくなった歯の所に、新しい歯を入れる治療です。1番噛む力を回復できるのがインプラントです。40年以上前から確立されている治療方法で、マヤ文明では真珠を加工して、歯の代わりにインプラントを入れる処置をしていた事がわかっています。
A2. あおやぎ歯科で使用しているインプラントはストローマンと言われるメーカーです。インプラントメーカーは世界で100社以上あると言われています。
臨床実績が短いメーカーや、価格の安いメーカーもあります。ストローマン社は、世界4大メーカーの一つでもあり、安心して使えるインプラントです。

また、あおやぎ歯科では、スタッフも積極的に講習会に参加しています。インプラントに限らず日々研鑽を積み、安心して処置を受けていただける体制を整えています。
インプラント証明書
A3. 1. 必要に応じてCT撮影を行い、インプラントの術前審査をします。

2. 処置当日………
 1. お口の中をクリーニングした後、局所麻酔で処置に移ります。
 2. 一時間前後でインプラントを入れ終わります。
 3. 止血の確認。

3. 概ね1週間後に抜糸をします。

4. 下の歯は約1ヶ月後に、上の歯は約3ヶ月後に型取りします。

5. 2〜3週間後に被せ物ができ、噛める様になります。

6. インプラントのメンテナンスに移ります。(3-6ヶ月おきになります。)

A4. 入れ歯やブリッジは、金具やかぶせてつなげる歯に大きな負担がかかります。入れ歯は金具をかける歯に負担がかかり、噛む時に違和感を感じる方が多くいます。ブリッジは、つなげる歯を削る必要があり、歯にかかるダメージが大きいです。このように歯を再建するために健康な歯に負担をかけて歯の寿命を縮めてしまう点がデメリットです。一方、入れ歯やブリッジでは保険が効くというメリットはあります。

インプラントは歯の根から再建するので、金具をかける歯も、削ってつなげる歯も必要ないため周りの歯に負担がかかりません。

A5. インプラントにかかる費用は安くはありません。ただし、インプラントを生涯使うものと考えていただくと極端に高いものでは無いかもしれません。例えば、家や車は高い買い物かもしれませんが、必要があるからこそローンを組んだりして購入する方が多いと思います。

このようにインプラント単体ではなく、快適な生活や体の健康のために必要な治療と考えると感じ方が変わるかも知れません。しっかり噛める歯で美味しいものを食べて、健康な生活を楽しく過ごすことが、治療の本当の目的です。

インプラント治療にも使用できる「オリコ デンタルローン」のご用意もございます。
→ ローンのお支払い方法を見る

A6. インプラントは、適切なメンテナンスを行えば一生持ちます。もちろん天然歯と同じように毎日のブラッシングも必要です。元々のインプラントの成功率は97パーセントぐらいだと言われています。ただし、喫煙者や、糖尿病、BP剤(骨粗鬆症の薬)を飲んでいる場合は成功率が下がります。

インプラントのデメリットは、処置完了まで時間がかかる事です。患者さまによって異なりますが平均的には、上の歯で約3ヶ月、下の歯で約1ヶ月程度必要になります。

インプラント治療の例

インプラント治療の例

インプラントの治療事例

インプラントの治療実例

▲PAGE TOP