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すきっ歯(前歯のすき間)治療

すきっ歯(前歯のすき間)治療には4通りの方法があります

  • 1. 歯のすき間をレジン(プラスチック)で埋める
  • 2. かぶせる(オールセラミック治療)
  • 3. 外側につけ爪のようにセラミックをつける(ラミネートベニア)
  • 4. 矯正で歯を動かし、すき間を無くす

あおやぎ歯科では、この4種類ですきっ歯(前歯のすき間)を治療しています。 また症状により併用するケースもあります。

レジン

レジンのすきっ歯(前歯のすき間)治療があおやぎ歯科の特徴で、実績が最も多い治療法です。レジンは見た目も白く自然で、その日に白く綺麗になります。費用も他の治療に比べ廉価です。

短所として7~8年での変色がありますが、ある程度は研磨で修正可能です。

オールセラミック

オールセラミックのすきっ歯(前歯のすき間)治療は歯を削りセラミックをかぶせます。オールセラミックは色に深みがあり、自然な歯に見えます。金属アレルギーの心配も無く、経年変化で色が変わる事もありません。

短所は、健康な歯を削るためダメージが一番大きく、審美的に優れるぶん高価格です。

ラミネートベニア

ラミネートベニアのすきっ歯(前歯のすき間)治療は、薄いセラミックのシェルを前歯に貼りつけます。歯を削る量が少なく、短期間で治療できます。

短所は、セラミックのシェルは薄いため割れやすく、強い力のかかる部位には使用できません。ラミネートベニアを使用できるのは、多くの場合上の前歯だけです。また費用は矯正についで高価格です。

矯正

矯正のすきっ歯(前歯のすき間)治療は、自分の歯を動かして、隙間を埋めるため、歯を削ることはほとんどありません。すきっ歯(正中離開)の矯正治療はマウスピース矯正が最も適しています。

短所は、治療期間が長くかかること、マウスピース矯正は軽度の歯並び改善に限られます。費用は他の治療に比べ最も高くなります。ただし人工物を必要としない天然歯ですから、正しいメンテナンスで歯を大切にすれば最も長持ちします。

あおやぎ歯科では、すきっ歯(前歯のすき間)治療は患者さまのご希望を伺いながら、最も最適な治療法をご提案いたします。お気軽にあおやぎ歯科までご相談ください。

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